魔じょ子の手作り石けんとアロマ&ハーブ生活

第二の人生の始まりです。 しかしまだ子育てから開放さてませんが、手作り石けんとアロマ&ハーブ生活でどうなっていくかを綴って行きたいと思ってます。拍手・コメント大歓迎、励みになります♪

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蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン

6月20日に行く予定だったけれど、台風で行けなくなってしまった!
前日は凄い雨。 当日は晴れたのに。。。
昨年行けなかったので、今回バスツアーを主人と申し込んだけど、行けなく残念でたまりません。
仕方ないですが。。。

休みを貰っていたので、当日は病院に行って来ました。
乳がんと大腸がんの検査を申し込んで来ました。
乳がんは一応触診では、大丈夫そうな。。。 まぁ、一応器械でも見てもらう事にしました。
大腸は仕事の健康診断では行わないので、自分で最近気になるので見てもらう事に。
しかし、検査の予約もで、一日近く掛かるので、だから病院って来たくないって言うか。。。
今月1日と来月1日のまる二日病院の釘付けになるのだわぁ〜。

おいしいハーブの育て方・増やし方

6月16日の土曜日、仕事柄この時期の土曜日に休みを取るなんてって感じですが、
行って来ました。 
木村式手間なし、ラクラク栽培法。 
東京農業大学のバイオセラピー学科の准教授である、木村先生の講座はやっぱり違う!!
いつもは生徒相手に話をするプロですから、話は上手。
一言、一言が経験の賜物のはなしで、それは貴重で、話を聞き逃しては成らぬと大変。
通常6時間かけて話す内容を今日は1時間で。。。。それってやっぱり無理でしょう。
でも、いつもやってる事、学んでいる事が、建前と本当は違う!と言う目から鱗の
お話も聞けました。 
地球規模での農業、栽培のあり方も聞けて非常に勉強になりました。
我々年齢に向けての社会人大学の講座があれば、良いのになぁ〜。
いま大学で教えている高校の時の恩師が、いまの若い人に教えるより、
ある程度人生を過ごした中年の人の方が、講義をしっかり聞いてくれると
言っていた事を思い出します。

ハーブガーデン

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今日は秩父の芝桜を見に行き、武甲山の新緑も綺麗でした。
帰りに前から行きたかった飯能にある生活の木のハーブガーデンを見に行きました。
一湿りあって、植物も元気に育ってました。
苗を一杯買い込んで来てしまいました。
近くのホームセンターより、ちょっと高め。 16種類、一万円程。
植えるスペースの庭も無いのに。。。 無謀とも思える衝動買い!!
プランターで、リベンジのハーブを育て上げます宣言です。
レストランでハーブティー&コーヒーとスコーン&シナモンチーズケーキを
頂いて来ました。
しかし、このハーブガーデンは住宅街の真ん中に存在していてびっくりでした。
我が家からは、同じ埼玉でも遠いなぁ〜。

今日からソープ・カービング

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手作り石けんを作ったら、それをデコレーションするのも楽しいだろうと思い
カービングを習う事にしました。
いま人気のスウィーツはどうも苦手で、お花をモチーフにした物なら良いかもと。。。
先生のお手本とは程遠いですが、まぁいいか!
思った事は、花びら毎に谷を付ける事かな。
とっても平っペったい花になってしまいました。
まぁ、初回だから、ナイフに慣れる事が肝心でこれで良しとしましょう。
月に一回の講座です。 楽しみ!
石けんの香りにも癒されますよ。
今回は、市内での講座でとても行き来が楽です。
いつも遠くまで行っている身にとってはね。

次はヨーガを。。。

アーユルヴェーダとヨーガは別々に扱われてますが、姉妹の科学と言えます。
ヨーガは身体から(アナーサいわゆるポーズですね)、そして呼吸法(私的気を取り入れる)で
心に作用し、瞑想で魂に至る修行法です。 
私的『意識(気付き)と気入れ」の哲学かなと思います。
体操では、無いんですね。
体操はエネルギーを消化しますが、ヨーガはエネルギーを太陽から月から(宇宙から)、
そして自分自身から心のエネルギーを充電する事だと思います。
この波動は目に見えませんね。
そこは未知の世界です。
そして静止の中から身体の波動を味わう事。 自分で自分の身体の観察をするんです。
己を見つめて、己を感じる。 大切ですね。 そんな時間を持つ事が大切。
する価値はあると思います。
いつも使わない筋肉を使う、代謝が戻ってくる。
ゆっくりの為、心が落ち着く事は確か! 充分じゃないですか、ココまででも。
そうそう瞑想法の一つにマントラ(真言:大乗仏教、特に密教では仏に対する讃歌や祈りを象徴的に表現した短い言葉を指す)を唱える事があるのですが、
それが収録されたCDを聞いていて、やはり心が落ち着きますね。
マントラのオム(Om)は悟りの境地の事で、かの宗教団体はこれを冠したのですね、今更ながらに。
でも、落ち着くと同時に何となく儚さも感じました。
そしてアフリカ系アメリカ人のゴスペルに近い物を感じました。
ゴスペルは明るいが、こっちは暗い。
ヒンドゥー教は厳しいカースト制を強いられていました。
私はこのカースト制で苦しんでいる人々の救いへの声と聞こえました。
インドは貧困層が多いと言う事で、民間療法が取り入れられたって事ですね。
仏教はヒンドゥー教のこのカースト制を排除した教えらしいです
よく、旅なれた人にインドに行くと世界観が変わるよと言われます。
世界遺産の旅に行くのも、歴史背景が分かってないと、面白みが半減です。
その内に行きたいと思います。

*CommentList

アーユルヴェーダ

アロマ、ハーブと来て、次はアーユルヴェダーとは何ぞや?の世界に突入です。

11月28日、12月5日、12月19日、アーユルヴェーダアドバイザー養成講座をの月曜の三日間、
10時から15時30分まで、途中1.5時間の休憩が入り、集中して講座を受けました。
三日目の最初には認定試験に臨みますから、概ね二日間で、三日目の日までに、
教えて頂いた事をベースに自分自身で勉強をすすめます。
まず知らなかった宇宙観を学びます。
アーユルヴェーダとは、アーユル(生命)とヴァータ(科学)を意味する最も古い体系化された
インド(インダス文明まで遡ります)の伝統的な医学システムの一つです。
インダス文明が文明の存在が認識されるようになったのは比較的遅く、
イギリス支配下の19世紀になってからのことであるそうです。
紀元前1500年~紀元前800年に成立した聖典アタルヴァ・ヴェーダの中での
病気の治療に関する一部がアーユルヴェーダに当ります。
言い換えれば「生きるための身体の法則」。
アロマで学習した、「医学の父」古代ギリシャのヒポクラテスが活躍したのが紀元前5世紀頃の事だから、
アーユルヴェーダは相当古くから体系化された医学であり、中医学、ユナニ医学(ギリシャから伝わったイスラム医学)チベエット医学の伝統医学に影響を与えたとされています。
アーユルヴェーダを学習する際、哲学に基づく医学のため、創造の原理を抜きには語れないのです。
その哲学はサーンキヤ哲学であり、以下 =ウィキペディア=より

★★「サーンキヤ学派(サーンキヤがくは)はダルシャナ(インド哲学)の学派で、精神原理と物質原理を分ける二元論を唱える。シャド・ダルシャナ(六派哲学)の1つに数えられる。

精神原理であるプルシャは永遠に変化することのない実体である。物質原理であるプラクリティは第1原因とも呼ばれ、サットヴァ(純質)・ラジャス(激質)・タマス(翳質)という、相互に関わる3つの構成要素からなる。これら構成要素が平衡状態にあるときプラクリティは変化しない。

しかしプルシャの観察を契機に平衡が破れると、プラクリティから様々な原理が展開してゆくことになる。プラクリティ→理性→自我意識という順序で原理が現れ、自我意識からは思考器官・知覚器官・行為器官が生まれる。知覚器官には耳・皮膚・眼・舌・鼻があり、行為器官には発声器官・手・足・排泄器官・生殖器官がある。また、自我意識は他方では素粒子(音・触感・色・味・香)を生み、素粒子は五大の要素(虚空・風・火・水・土)を生む。これらの対象は知覚器官に対応している。

プルシャはこのような展開を観察するのみで、それ自体は変化することがない。人はプラクリティから展開した理性、自我意識などを主体であると思い込む錯覚に陥っているが、本来の自我であるプルシャに目覚めることで解脱が果たされるとしている。
サーンキヤ学派はヨーガ学派と対になり、ヨーガを理論面から基礎付ける役割を果たしている。 ★★

これは、私的、結構驚きの哲学であり、宇宙の成り立ち、大宇宙は宇宙であり、人間は同じエネルギーで作られた小宇宙である、と言う事になぜか納得してしまう。
いままで見える物が現実で、見えない物が(例えばファンタジーなどは所詮実現不可能な物と捉え、あまり好きでは無かった)信じられなかったが、ココ最近は、確かに目で見える物が不確かで、目に見えない物が本質なのかも?と思う様になって来ている。 
例えばエネルギー。 目に見えないエネルギーにより、物、人は動かされている。 
波動注意報が出てましたので、やはり科学的に、物理学的に証明されない限り、安易に信じ込んでしまうのも行けないかも? 
「波動」とは、科学や物理学の波動の意味も断片的に含むが、基本的には別物である。
疑似科学的な「波動(オカルト)」は、『あらゆるものが放射しているとされる何物かであり、霊気のようなもの』のことである。

奇跡は殆ど努力の積み重ねの結果であると私は思っているが、一部には理屈(科学)では説明出来ない事も確かに存在する。

代替医療のホメオパシーとはなんぞや?になって行きます。
200年以上前にドイツ人医師が提案した思想をもとにした理論で、「健康な人間に与えたら似た症状をひき起こすであろう物質をある症状を持つ患者に極く僅か与えることにより(存在しない程に薄く)、体の抵抗力を引き出し症状を軽減する」という理論およびそれに基づく行為であるとされている。プラセボ効果を超える効果は全くない。 
プラセボ=偽薬とは本物の薬のように見える外見をしているが、
薬として効く成分は入っていない、偽物の薬の事である。
成分としては、少量ではヒトに対してほとんど薬理的影響のないブドウ糖や乳糖が使われる事が多い。
Placeboはラテン語で、「私は喜ばせる」の意。日本では「プラシーボ」と呼ばれる場合も多い。
ホメオパシーの効果はその域を超えない。

それでは「レイキとは、何だろうと」?いままで思っていたが、なーんだ日本語で「霊気」なんだと。
日本発祥の民間療法で日本国内外で発展し普及した代替医療であり、逆輸入され「レイキ」のカタカナに。
そしてヒーラーの存在は?
ヒーラーとは他者に生命的エネルギーを与えたり、またネガティブ、心、悩みや病気など癒したりするヒーリング能力者のことですって。

先のNHKの『ためしてガッテン』では、痛い腰痛は『腰が痛いから、家に閉じこもって痛みに耐えるのではなく、できるかぎり自分の好きなことをしたり、考えたりすることが、腰痛の治療になるという新常識です。』
『鎮痛を司るとされる「側坐核(そくざかく)」は、快楽と強く関連する場所なので、
自分の好きな食べ物や音楽、においなどを積極的に取り入れることで、働きがよくなり、
鎮痛作用が高まるとされています。』と言う事です。 

病は気から。 気の持ち用。 気は凝固して可視的な物質という概念もあるが、数値化して測定することができなく、存在を科学的に証明できていない。

人間は気の持ち用で、如何にも変わり得る。
がん患者さんは「生きようと頑張る」よりも「心安やかに好きな事をする」ほうが、色んな意味で緩和され前者のひとより長生き出来るらしい。
確かに私も入院して苦しんでいる時に、知識、技術を持った看護師さんより、優しい声を掛けてくれる看護師さんの方が、頼りになりました。 心の持ち用、気の持ち用は色んな事に作用します。

では「気」とは。=ウィキペディア=より

★★
気はラテン語 spiritusやギリシア語 pneuma(プネウマ)、ヘブライ語 ruah(ルーアハ)、あるいはサンスクリット prana(プラーナ)と同じく、生命力や聖なるものとして捉えられた気息、つまり息の概念がかかわっている。しかしそうした霊的・生命的気息の概念が、雲気・水蒸気と区別されずに捉えられた大気の概念とひとつのものであるとみなされることによってはじめて、思想上の概念としての「気」が成立する。

雲は大気の凝結として捉えられ、風は大気の流動であり、その同じ大気が呼吸されることで体内に充満し、循環して、身体を賦活する生命力として働く。つまり、ミクロコスモスである人間身体の呼吸とマクロコスモスである自然の気象との間に、大気を通じて、ダイナミックな流動性としての連続性と対応を見出し、そこに霊的で生命的な原理を見るというアイディアが、気という概念の原型なのである。

一方では人間は息をすることで生きているという素朴な経験事実から、人間を内側から満たし、それに生き物としての勢力や元気を与えている、あるいはそもそも活かしているものが気息であるという概念が生まれる。そしてまたそこには、精神性、霊的な次元も、生命的な次元と区別されずに含まれている。ただし、精神的な次元は、後代には理の概念によって総括され、生命的な力としてのニュアンスのほうが強まっていく。

他方では、息は大気と連続的なものであるから、気象、すなわち天気などの自然の流動とも関係付けられ、その原理であるとも考えられていく。自然のマクロな事象の動的原理としての大気という経験的事実から、大気にかかわる気象関連の現象だけでなく、あらゆる自然現象も、ひとつの気の流動・離合集散によって説明される。この次元では気はアルケーとしてのエーテルである。

この霊的な生命力として把握された気息であり、かつ万象の変化流動の原理でもあるという原点から、ついには、生命力を与えるエネルギー的なものであるのみならず、物の素材的な基礎、普遍的な媒質とまで宋学では考えられるようになった。

こうした由来ゆえに、気は、一方では霊的・生命的・動的な原理としての形而上的側面をもちながら、他方では、具体的で普遍的な素材(ヒュレー)的基体でありかつ普遍的なエーテル的媒質であるがゆえに、物質的な形而下的側面も持つという二重性を持つことになった。気は、物に宿り、それを動かすエネルギー的原理であると同時に、その物を構成し、素材となっている普遍的物質でもある。従って、たとえば気一元論は、かならずしも唯物論とはいえない。 ★★


BSの「コズミックフロント」は面白い。 


第六感


一年間の総まとめ

今年度はハーブを育てる事に時間が許す限り邁進しました。(?)
メディカルハーブ、アロマテラピーの知識だけではなく、
実際の原料たる、植物に近づこうと思った訳です。
兎に角、購入出来る苗を育ててみました。
結果、日本は亜熱帯に近くなっている昨今、ハーブの原産地の気候を知った上での育て方が、
肝要と思い知りました。 当たり前ですが、失敗して初めてそれを感じ取る事が出来ました。
コンパニオンプランツは理にかなった最たる物。
寄せ植えでも、同じ環境に育った物同士が宜しいですね。
ミント、ローズマリ-は繁殖力が強いので、単独で育てるのがベターですね。
最初は日当りの良い所で育つ物には黄色の丸いラベルを、お風呂に利用出来る物には青い丸いラベルを、
緑の丸いラベルは、日陰でも育つ物と貼付けて管理。
お風呂に入れるハーブ入れは、洗濯で使う洗濯ネット利用が実用的で、オシャレしなくたって大丈夫。
これは大多喜「ハーブアイランド ノルマンジーの家」に行って参考にした事。
植物の恵みのエキスを頂く事が一番大切な事ですものね。
余談に走ってしましました。 基。
最初は何が何だかあまり頭の中が整理出来てないで育てだしたので、このラベルは助かりました。
植物全般に言える事ですが、水やりはその植物それぞれが微妙に違い、畑で育てていない以上、
鉢植えで育てるには経験で!つまり身体で育てる事が一番分かるってことですね。
EMぼかしで野菜くず、落ち葉で土を作ったり、畑に道の駅で頂いてきた米ぬかを土に混ぜたりして、
チョッピリ土作りしたり。。。
もっとも母がずーっと庭の手入れをしていて、無農薬で植物を、土づくりをさきに施していたので、
土にはミミヅが一杯居たりします。 カエルもトカゲも出現します。 
夏の蚊は天敵です!! 
ハーブで予防しても強力な蚊にはちょっぴりしか効かないようです。 

ハーブも生をティーしたり、キッチンハーブにして料理に一味生かしてみたり。
しかし、育てたハーブも料理には少しの利用で、なかなか大量にってことはジャム以外思いつかない。



これはこれからの課題ですね。
手っ取り早いのが乾燥させて、ポプリに利用出来るかなって?ことです。
または、染料に利用出来るってことで、またまた興味が沸いてきて、
「ハーブ染の講座」と「ポプリの講座」を受ける事に成りました。 
石けん作りも、もう一歩進んだ応用科の講座を受講。
人の力ばかりお借りしてますが、今度はアーユールヴェーダーの世界に突入で、
ハーブの世界は私の世界観までも網羅する大きな物へと変貌して行きます。
まだまだ色んな事に、色々な人に触れ、時間が足りないくらいに、どうしましょう?って感じですが、
後少ない人生せいぜい一杯楽しんで行こうと思っています。


いま育てているハーブ           消えて行ってしまったハーブ
 アーティーチョーク            エキナセア  
 アシタバ                 オランダゼリ     
 アロエ                  ダイヤーズカモミール
 アロマティカス              カモミールジャーマン
 イタリアンパセリ             キクイモ
 ウスベニアオイ              キャラウェイ
 エリカ                  コリアンダー          
 ミニトマト                スイスチャード 
 エルダー                 ホースラディシュ
 オーデコロンミント            チャービル
 オクラ                  ミルクシスル
 オリーブ                 ベルガモット
 オレガノ                 デッドネトル 
 ローマンカモミール            フィーバーフュー
 オレガノケントビューティー        ヘンルーダ
 カラミント                ナスタチウム
 カレンデュラ               ルパーブ
 ギンバイカ                ヒソップ
 クラリセージ               ノンフラワーカモミール
 サラダバーネット             
 サントリナ  
 ジキタリス
 ジャスミン
 ししとう
 スウィートハーブメキシカン
 スウィートバイオレット
 スウィートマジョラム
 ステビア
 セージ類
 ゼラニウム
 セントジョーンズワート
 ソープワート
 チャイブ
 タイム
 


 フレンチタラゴン
 チコリ
 ツリージャーマンダー
 ディル
 ティーツリー
 タンジー
 唐辛子
 ネトル
 ハイビスカス
 バジル
 ハニーサックル
 ローズ(スウィートブライヤーとロサ・カニナ)
 バレリアン
 フェンネル(三種)
 フッラクス
 ブルーベリー
 ブラックべリー
 ベイリーフ
 ヘリオトロープ
 ボリジ
 マルべリー
 ミント類
 ヤロウ
 ユーカリグニー 
 ラベンダー
 ラムズイヤー
 リンデン
 ルッコラ
 レモンユーカリ
 レモングラス
 レモンバーベナ
 レモンバーム
 レモンマリーゴールド
 ゆず            
 ローズマリー
 レディースマントル
 ワイルドストロベリー

卒業制作 

201111182310000.jpg

ローズフレグランスソープ

左レイアーと右マーブル模様の石けん。

色の濃い茶がローズヒップパウダー入り。
真ん中の薄い黄色がシルクパウダー入り。
薄茶がローズパウダー入り。

泡立ちと泡切れが良く、すっきり、しっとりの出来上がりになりました。
ひまし油を入れると、程よい泡立ちと、固さが保たれるようです。

今日はハーブの種を買って来ました。

久しぶりに家に居るので、今日は野菜の苗や種を売っている園芸店に行ってみる事にしました。
ハーブの種も置いてあるかな?と思ってましたが、ありましたよ!!
ネットで送料を払って買わなくても、近くにありました。
なるべく地元で買いたいのですよね。
ホームセンターで、苗を買って育てる事にはなんとかなれて来ました。
今度は一年草のハーブを種で育ててみようと。。。
そして来年は、種を採って、それで育ててみようと思うのです。
夏に姿を消してしまった、「キャラウェイ」と「チャービル」
今回種がなく、予約した「コリアンダー」。
「カレンデュラ」と「コーンフラワー」「スウィ-トマジョラム」「タイム」「葉牡丹」も、
種から育てられるか?実験です。
園芸店に行ったら、今日取れた白菜をお客さんに分けて下さり、半分頂戴して来ました!!

この間「ゆず」を買って来ました。 どう育て、どう利用しようか?考え中。
それもまた楽し。
職場の同僚から「ブラックベリー」の苗を貰った。 これも無事に育って欲しいなぁ。

JHS 栃木支部設立10周年記念展示会&交流会

昨年11月から英国園芸療法講座で3ヶ月お世話になった先生が代表の
JHS 栃木支部設立10周年記念展示会&交流会に10月29日(土)主人と車で出かけました。
展示品は、素晴らしい力作ばかりでした。
皆さんの活動の深さを感じ取った作品群でした。
そしてなんと言っても目玉は10周年記念行事、「ベニシア・スタンリー・スミス氏講演会」でした。
場所は 栃木県 ろまんちっく村ローズハット於いて。
ハーブ研究家のベニシアさんの講演。 
最初は彼女の生い立ちから、その人生観に付いてのお話が中心でした。
自然に、自分に忠実に生きている方なんだと感じました。
夫婦のあり方は相手にはあまり期待しないことがコツだと。
私的人間の、自分以外の人にあまり期待しない事が、人生を楽しくするコツではないかと。。。
多くの人に支えられては居るけれど、最後は自分で考え結論を出すしか無い。
自分を救う者は、他人ではなく、自分自身である。。
人間は一人で生まれて来て、一人で行き逝く。
お昼のランチは、ハーブランチBOX。

メニューのご紹介です。  先生プロデュース

・小海老のカレーピラフ
・ローズマリーポテト
・季節の野菜とハーブチキンのミルフィーユ仕立て
・フェンネル入り秋ナスとサーモンのマリネ
・サラダ三種
  ハーブのグリーンサラダ
  ハロウィンサラダ
  彩り豆とベーコンのサラダ
・ユズの香りのパンナコッタ
・オレンジジュース
・ハーブティー

本当にこれも美味しく頂きました。 それもバラの庭園で。。。。
しかし、盛況のうちに幕を閉じました。 苗を一杯買って帰りました。

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プロフィール

魔じょ子

Author:魔じょ子
ようこそです♪
魔じょ子がおおくりする、これからの人生の楽しみ方を手探りして行くブログです。 手作り石けんとアロマテラピー &ハーブで健康に過ごす事が出来、何処まで若く居られるかしらん。。。鏡さん??
NET SHOP:手作り石けん工房Le Sorciere (ル・ソルシエ)



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