魔じょ子の手作り石けんとアロマ&ハーブ生活

第二の人生の始まりです。 しかしまだ子育てから開放さてませんが、手作り石けんとアロマ&ハーブ生活でどうなっていくかを綴って行きたいと思ってます。拍手・コメント大歓迎、励みになります♪

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アーユルヴェーダ

アロマ、ハーブと来て、次はアーユルヴェダーとは何ぞや?の世界に突入です。

11月28日、12月5日、12月19日、アーユルヴェーダアドバイザー養成講座をの月曜の三日間、
10時から15時30分まで、途中1.5時間の休憩が入り、集中して講座を受けました。
三日目の最初には認定試験に臨みますから、概ね二日間で、三日目の日までに、
教えて頂いた事をベースに自分自身で勉強をすすめます。
まず知らなかった宇宙観を学びます。
アーユルヴェーダとは、アーユル(生命)とヴァータ(科学)を意味する最も古い体系化された
インド(インダス文明まで遡ります)の伝統的な医学システムの一つです。
インダス文明が文明の存在が認識されるようになったのは比較的遅く、
イギリス支配下の19世紀になってからのことであるそうです。
紀元前1500年~紀元前800年に成立した聖典アタルヴァ・ヴェーダの中での
病気の治療に関する一部がアーユルヴェーダに当ります。
言い換えれば「生きるための身体の法則」。
アロマで学習した、「医学の父」古代ギリシャのヒポクラテスが活躍したのが紀元前5世紀頃の事だから、
アーユルヴェーダは相当古くから体系化された医学であり、中医学、ユナニ医学(ギリシャから伝わったイスラム医学)チベエット医学の伝統医学に影響を与えたとされています。
アーユルヴェーダを学習する際、哲学に基づく医学のため、創造の原理を抜きには語れないのです。
その哲学はサーンキヤ哲学であり、以下 =ウィキペディア=より

★★「サーンキヤ学派(サーンキヤがくは)はダルシャナ(インド哲学)の学派で、精神原理と物質原理を分ける二元論を唱える。シャド・ダルシャナ(六派哲学)の1つに数えられる。

精神原理であるプルシャは永遠に変化することのない実体である。物質原理であるプラクリティは第1原因とも呼ばれ、サットヴァ(純質)・ラジャス(激質)・タマス(翳質)という、相互に関わる3つの構成要素からなる。これら構成要素が平衡状態にあるときプラクリティは変化しない。

しかしプルシャの観察を契機に平衡が破れると、プラクリティから様々な原理が展開してゆくことになる。プラクリティ→理性→自我意識という順序で原理が現れ、自我意識からは思考器官・知覚器官・行為器官が生まれる。知覚器官には耳・皮膚・眼・舌・鼻があり、行為器官には発声器官・手・足・排泄器官・生殖器官がある。また、自我意識は他方では素粒子(音・触感・色・味・香)を生み、素粒子は五大の要素(虚空・風・火・水・土)を生む。これらの対象は知覚器官に対応している。

プルシャはこのような展開を観察するのみで、それ自体は変化することがない。人はプラクリティから展開した理性、自我意識などを主体であると思い込む錯覚に陥っているが、本来の自我であるプルシャに目覚めることで解脱が果たされるとしている。
サーンキヤ学派はヨーガ学派と対になり、ヨーガを理論面から基礎付ける役割を果たしている。 ★★

これは、私的、結構驚きの哲学であり、宇宙の成り立ち、大宇宙は宇宙であり、人間は同じエネルギーで作られた小宇宙である、と言う事になぜか納得してしまう。
いままで見える物が現実で、見えない物が(例えばファンタジーなどは所詮実現不可能な物と捉え、あまり好きでは無かった)信じられなかったが、ココ最近は、確かに目で見える物が不確かで、目に見えない物が本質なのかも?と思う様になって来ている。 
例えばエネルギー。 目に見えないエネルギーにより、物、人は動かされている。 
波動注意報が出てましたので、やはり科学的に、物理学的に証明されない限り、安易に信じ込んでしまうのも行けないかも? 
「波動」とは、科学や物理学の波動の意味も断片的に含むが、基本的には別物である。
疑似科学的な「波動(オカルト)」は、『あらゆるものが放射しているとされる何物かであり、霊気のようなもの』のことである。

奇跡は殆ど努力の積み重ねの結果であると私は思っているが、一部には理屈(科学)では説明出来ない事も確かに存在する。

代替医療のホメオパシーとはなんぞや?になって行きます。
200年以上前にドイツ人医師が提案した思想をもとにした理論で、「健康な人間に与えたら似た症状をひき起こすであろう物質をある症状を持つ患者に極く僅か与えることにより(存在しない程に薄く)、体の抵抗力を引き出し症状を軽減する」という理論およびそれに基づく行為であるとされている。プラセボ効果を超える効果は全くない。 
プラセボ=偽薬とは本物の薬のように見える外見をしているが、
薬として効く成分は入っていない、偽物の薬の事である。
成分としては、少量ではヒトに対してほとんど薬理的影響のないブドウ糖や乳糖が使われる事が多い。
Placeboはラテン語で、「私は喜ばせる」の意。日本では「プラシーボ」と呼ばれる場合も多い。
ホメオパシーの効果はその域を超えない。

それでは「レイキとは、何だろうと」?いままで思っていたが、なーんだ日本語で「霊気」なんだと。
日本発祥の民間療法で日本国内外で発展し普及した代替医療であり、逆輸入され「レイキ」のカタカナに。
そしてヒーラーの存在は?
ヒーラーとは他者に生命的エネルギーを与えたり、またネガティブ、心、悩みや病気など癒したりするヒーリング能力者のことですって。

先のNHKの『ためしてガッテン』では、痛い腰痛は『腰が痛いから、家に閉じこもって痛みに耐えるのではなく、できるかぎり自分の好きなことをしたり、考えたりすることが、腰痛の治療になるという新常識です。』
『鎮痛を司るとされる「側坐核(そくざかく)」は、快楽と強く関連する場所なので、
自分の好きな食べ物や音楽、においなどを積極的に取り入れることで、働きがよくなり、
鎮痛作用が高まるとされています。』と言う事です。 

病は気から。 気の持ち用。 気は凝固して可視的な物質という概念もあるが、数値化して測定することができなく、存在を科学的に証明できていない。

人間は気の持ち用で、如何にも変わり得る。
がん患者さんは「生きようと頑張る」よりも「心安やかに好きな事をする」ほうが、色んな意味で緩和され前者のひとより長生き出来るらしい。
確かに私も入院して苦しんでいる時に、知識、技術を持った看護師さんより、優しい声を掛けてくれる看護師さんの方が、頼りになりました。 心の持ち用、気の持ち用は色んな事に作用します。

では「気」とは。=ウィキペディア=より

★★
気はラテン語 spiritusやギリシア語 pneuma(プネウマ)、ヘブライ語 ruah(ルーアハ)、あるいはサンスクリット prana(プラーナ)と同じく、生命力や聖なるものとして捉えられた気息、つまり息の概念がかかわっている。しかしそうした霊的・生命的気息の概念が、雲気・水蒸気と区別されずに捉えられた大気の概念とひとつのものであるとみなされることによってはじめて、思想上の概念としての「気」が成立する。

雲は大気の凝結として捉えられ、風は大気の流動であり、その同じ大気が呼吸されることで体内に充満し、循環して、身体を賦活する生命力として働く。つまり、ミクロコスモスである人間身体の呼吸とマクロコスモスである自然の気象との間に、大気を通じて、ダイナミックな流動性としての連続性と対応を見出し、そこに霊的で生命的な原理を見るというアイディアが、気という概念の原型なのである。

一方では人間は息をすることで生きているという素朴な経験事実から、人間を内側から満たし、それに生き物としての勢力や元気を与えている、あるいはそもそも活かしているものが気息であるという概念が生まれる。そしてまたそこには、精神性、霊的な次元も、生命的な次元と区別されずに含まれている。ただし、精神的な次元は、後代には理の概念によって総括され、生命的な力としてのニュアンスのほうが強まっていく。

他方では、息は大気と連続的なものであるから、気象、すなわち天気などの自然の流動とも関係付けられ、その原理であるとも考えられていく。自然のマクロな事象の動的原理としての大気という経験的事実から、大気にかかわる気象関連の現象だけでなく、あらゆる自然現象も、ひとつの気の流動・離合集散によって説明される。この次元では気はアルケーとしてのエーテルである。

この霊的な生命力として把握された気息であり、かつ万象の変化流動の原理でもあるという原点から、ついには、生命力を与えるエネルギー的なものであるのみならず、物の素材的な基礎、普遍的な媒質とまで宋学では考えられるようになった。

こうした由来ゆえに、気は、一方では霊的・生命的・動的な原理としての形而上的側面をもちながら、他方では、具体的で普遍的な素材(ヒュレー)的基体でありかつ普遍的なエーテル的媒質であるがゆえに、物質的な形而下的側面も持つという二重性を持つことになった。気は、物に宿り、それを動かすエネルギー的原理であると同時に、その物を構成し、素材となっている普遍的物質でもある。従って、たとえば気一元論は、かならずしも唯物論とはいえない。 ★★


BSの「コズミックフロント」は面白い。 


第六感


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