魔じょ子の手作り石けんとアロマ&ハーブ生活

第二の人生の始まりです。 しかしまだ子育てから開放さてませんが、手作り石けんとアロマ&ハーブ生活でどうなっていくかを綴って行きたいと思ってます。拍手・コメント大歓迎、励みになります♪

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キュ−バとメキシコに行って来ました。

2月10日から17日までキューバ3日滞在、メキシコ2日半の滞在。
東京から行きメキシコまで11時間、その後キューバに乗り換えで2時間半で到着。

今回の旅行は、ハーブ&スパイス検定1級合格の私へのプレゼント。
中南米の特にメキスコ料理に興味を抱き、実際の料理を現地で食べてみたくて、
丁度私が上級ハーブインストラクターを卒業したカリス成城さんで、
「未知の国キューバと魅惑の国メキシコ 歴史とハーブと香辛料を訪ねる旅」を募集していたので
これは運命だ!!と思い参加」を速、決めてしまった。

つづく

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世界スパイス見聞録 第3回 黒胡椒~カンボジア~

今日は途中から見ました。 戦争の傷跡が残るカンンボジア。
しかしスパイスだけではなく、歴史まで網羅される本番組は、実に興味深い。
ハーブ&スパイス検定1級で出て来た、カレーリーフとかタマリンドのスパイス
も映像で出て来るから嬉しいしとても勉強にもなります。
本の印刷だけを見ての勉強だけでは、中かなそのスパイスの実態が掴めないし
如何せん頭に入ってこないんですよ。
実際の料理に使われている映像で、使われ方、使い方、
そのスパイスをやっと確認出来た感じです。
中々普通の日本での料理では出てこないスパイスですから!!

コショウは世界のスパイス市場の20パーセントを占めているように、
世界中でよく使われる香辛料である。
中世ヨーロッパでお金の代わりとして使用されていたこともあるコショウは、
カンボジアでは700年も前から使われている。

世界スパイス見聞録 第2回 ザンジバル~クローブ~

何気なくチャンネル回していたらBS日テレで
「世界スパイス見聞録 第2回 ザンジバル~クローブ~」
を放映していた。 一回目の「チリ」が見られなくて残念だが。
今回はクローブの15mもある木とピンク色の蕾。
そして3日で乾燥して、茶色になってしまう姿など
とっても興味深かった。 本とはまた違う味わい。

195811.jpg

来週も見よっと!

作品概要*
美しい風景と共にスパイスの薫りまで届ける極上の紀行番組。スパイス・ブレンダーのエマとシェフのスティーヴィ。ふたりがエキゾティックな国々を巡り、その土地ならではの香辛料や生産者を訪ね、さらにその香辛料を使った料理を紹介する。

フレスコバルディ・ラウデミオ エキストラヴァージンオリーブオイル

私は最近こちらを使ってます。 なんて贅沢な。 
またNHKで放映されている「世界ふれあい街歩き」の番組を私は見るのが好きなんですが,この間は「フィレンツェ アルノ川左岸へ (イタリア)」で俳優さんで大好きだった故林隆三氏のナレターで、その声を聞けるだけで満足なのに、若い頃航空会社のストでヨーロッパのフィレンツェに行けず涙をのんで、最近やっとリベンジを果たして行く事が出来たフィレンツェでした。
何気なく見ていると12世紀から続く由緒ある家系の方で、29代目のご当主と奥様ご登場。なんとそれが最近買って使っているフレスコバルディ家の方々ではありませんか!!
かつてフィレンツェでは、有力貴族が教会に土地を提供することが慣習だったため、自宅にいながら礼拝ができるように家と教会を結ぶ秘密の通路を作ったのだとか。
家の中から教会を見たり、細い階段を上った先に教会の祭壇が見えたりと何か感動!
いつも旅行はツアー参加型なので、自由時間が取れないフィレンツェ滞在でしたが、今度はゆっくり行きたいなぁ思いますが。。。中々ね。

で、このオリーブオイルを家族にプレゼントしようと思っているのでした。

お買い得な2本セット フレスコバルディ・ラウデミオ エキストラヴァージンオリーブオイルお買い得な2本セット フレスコバルディ・ラウデミオ エキストラヴァージンオリーブオイル
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フレスコバルディ・ラウデミオ

商品詳細を見る


内容量 500ml(460g)2本セット
原産国名 イタリア トスカーナ州
原材料名 食用オリーブ油 品 種 フラントイオ 80%、モライオロ 10%、レッチーノ 10%
酸 度 0.2%  色  ゴールド 芳 香 ほのかなシトラス香りと青リンゴの外皮のはっきりとしていて     快い香り  味  ペッパーの後味
保存方法 直射日光を避け、常温で保存。

新鮮な果実やこしょうの爽やかさをもつフラントイオ種を80%、
苦みと荒々しさをもつモライオロ種を10%、甘味とまろやかさを与えるレッチィノ種を
10%の割合で混合。
フルーティでくせがなく、それは爽やかなフレーバーです。

フレスコバルディ家のオリーブ畑があるフィレンツェ郊外、トスカーナ地方は、海抜200m~500m。強い日差しと激しい寒暖の差、水はけの良い乾燥した土壌という、オリーブ栽培に最適の気候風土をもった土地柄です。 日照と風入れのため、オリーブはゆったりと樹間をとって3種類を混稙。農薬などは使用せず、細心の注意を払いながら大切に育てられています。 収穫は、完熟し始める直前の11月初旬から中旬。オリーブの実は傷みやすいため、全て手摘みし、酸化・発酵を防ぐため木製のトレイに10cm以上重ならないように入れ、採油工場へ。手摘み後、48時間以内に果汁を搾ります。こうすることで酸化を防ぎ、色や香りを逃さないのです。そして、冷暗所に約2ヶ月間貯蔵。自然沈殿で分離した透明な油だけを、瓶詰めして出荷するのです。ラウデミオ協会の品質基準に満たないものは、壺単位で他社のエキストラヴァージン・オリーブオイルとして買い取られます。
酸度が0.2%という高品質を誇ります。 6kgのオリーブの実から、わずか1リットルしかとれず、 極上品といわれるゆえんです。

私が使っているオリーブオイル (クレタ ラチマス)

クレタラチマス エクストラバージン・オリーブオイル 750mlクレタラチマス エクストラバージン・オリーブオイル 750ml
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クレタラチマス

商品詳細を見る

私はこれを使ってます。 炒め物に、揚げ物に。
ギリシャはオリーブオイルを世界で一番消費している国。
オリーブ発祥の地、ギリシャの中でも一番品質の良いと言われるクレタ島産の
生オリーブを100%使用し、低温圧搾で一番絞りしたもの。
酸度は0.8%以下で、風味香りともに優れて癖がなく使いやすいオイルです。 
でも後味に辛みを少し感じるかな。
クレタ島のオリーブは基本的に農薬を使わない有機栽培をしていて、
特にクレタ島は長寿の島で、毎日オリーブオイルを使っているのに島民は
心臓疾患が少ないとされています。
パスタをはじめ、パンにつけたり、生食用、野菜炒め、サラダ、揚げ物、
自家製ドレッシング等に、コストパフォーマンスに優れているので
じゃばじゃば、使えます。
お肌の手入れに使用するのもとってもお薦めです。
足のかかとのひび割れに毎日使っていると柔らかくなって来ます。

オリーブオイルの勉強をし,ただスーパーに置いてある店員さんの説明書きと
ボトルに付いているラベルを信じて、価格もお手頃で買って使っていたのが、
自分でテイスティングして中々良い味じゃないと思い、
今時、信じて買ってそれが”優れもの”だなんて、それこそ
余りない経験をした気がした。
最近は騙される事が多いし、騙す輩が多い中、
教えてくれた田舎のスーパーさんありがとう♫

どうしよう?また勉強したくなるアイテムが増えてしまった!!

調べたら:
ラチマス社はクレタ島のオリーブオイルメーカー。
クレタ・ラチマスはオリーブ栽培の名産地、
シムノ地域限定産(PDO)のオリーブ、
しかも特に人気の高いコロネイキ種だけで作った
エクストラバージンオリーブオイルで
専門家からも高い評価を受け、数々のオリーブオイルの賞を
受賞している。

オリーブオイルジュニアソムリエコース 受講

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最近、日本オリーブオイルソムリエ協会によるオリーブオイル
ジュニアソムリエコースを受講しました。
まだまだメジャーでないせいか、講師はハキハキとしたプロばかり
と言う気がしました。
今はネットばやり、サイドビジネス、起業が大流行りで、ただ度胸だけで、
口先だけで、深く勉強せずに、すぐにとっかかって講座を持つ方も
ちらほら見受けられる昨今。
私みたいに中々吸収だけで、アウトプウトしないと言うのも困りもんですが!!

で本題オリーブオイルに付いてですが、実に奥深い物でした。
私たちが考えるオリーブオイルと本物は全く違う物だと言う事に驚き。
今までの使っていた物は一体何だったのか???
テイストを行いましたが、実に難しい。
オリーブオイルはオレイン酸が70%も含まれていて身体に健康に良いとは、
本物のオリーブオイルを使っての事!!
次回は5月に受けます、とっても楽しみにしてます!!

我が家の小さな庭の小さな畑を見るのが嬉しい季節。

随分、暖かくなって来ました。
我が家の小さな庭にも、冬をじっと耐えていた植物が小さな芽を出して来ました。
今年はどんな植物がこの冬を越えられたか?を知るのはとっても楽しい事です。
カメラも買い、今写真撮るのに絶好のチャンスなのに。。。してねぇ。
このブログの書き込みも久しぶり。
結構色んなところに行き、色んな事をしているんだけど、ただ心に留めておくだけで精一杯。
JHSの上級コースも3月で終了し、後は資格取得のテストとレポート提出の課題の待ち。
色んな先生にお会いし、その道のプロに勉強させて頂き、そして刺激を頂きました。

次はオリーブオイルの勉強に取りかかるつもりです。
今は適当にチョイスして買っている始末。
奥が深いのにいい加減に使用しているので、今回は良いチャンスです。

スパイス&ハーブクラブ

S&Bからスパイス&ハーブの楽しみや魅力を広げ、深めていくためのメンバー制クラブ
「スパイス&ハーブクラブ」が発足し、2013年8月よりスタートしました。
出来るだけ参加してます。
少人数で行われ、その日駄目ならまた次回の機会が来るので、焦る事はありません。
そんなところも好きです。
八丁堀まで行くのですが、八丁堀って中々行く機会がない。
時代劇:中村主水(必殺シリーズの登場 人物)で良く聞く地名だ。周りはビル群です。
時間も短く、大げさにならずに気軽に参加出来る講座です。
ハーブ&スパイスの使い方のヒントを貰える事、請け合いです!!

ティザーヌとは、フランス語でハーブティのこと

かなりご無沙汰のブログ・・・
2月1日はポプリ教室でした。
今日の教室は”ティザーヌ”の話から始まりました。
”ティザーヌ”とは、フランス語で”ハーブティ”のこと。
アーユルヴェダーの先生からはフランスのモーリス・メッセゲのハーブティーが
良いと聞いてました。
昨年、銀座ヒーリングアカデミーでのエンジョイハーブ講座に参加し、
その講座の講師が榊田 千佳子先生(S&Bの”とっておきのハーブ生活”を監修してます)で、
そのモーリス・メッセゲのハーブティーを使って「ヴェーダヴィ」のブレンドティを監修されて、
講座でも飲ませて頂き、やっぱり違う”美味しい”を実感しました。
そのフランス人のモーリス・メッセゲさんですが、ジャン・コクトーとお友達だったとか!
モーリス・メッセゲさんが来日した際には、ハーブ/ポプリの括りで講座の大元の先生である
熊井明子先生も駆けつけて日本を回られたとか。
昨昨日母がジャン・コクトーの映画「美女と野獣」を見たいと言ってDVDを借りて来て見たばかり。
昨日は「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」を見て、主演女優のマリオン・コティヤールは
セザール賞主演女優賞、アカデミー賞主演女優賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞、
英国アカデミー賞主演女優賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞女優賞の
各賞総なめ受賞したのも当然だわ〜と思ったばかり。
ジャン・コクトーとエディット・ピアフはお友達。
で最近NHKBSのアーカイブスで「恋文の世紀~あの人にこんな恋があった~」をこれも見たばかり。
数あるカップルの中でピアフとセルダンの恋文で、不倫なんだが二人ともすごく真面目で切なく印象的。
女って色んな男性と一杯つき合っても、その時、その人には純粋になってしまう生き物なのねって・・・
主人と私は知り合った若い頃、共にシャンソンが好きだったの。
なんか皆、繋がっているなぁ〜と思うこのごろです。

2012年の総まとめ

昨年は色んなハーブを兎に角、育ててみる!でした。
二年目は我が家の色々なハーブを育て乍ら、育て易い、使い易い我が家に
相性の合うハーブを感じ取る事が出来た気がします。

ハーブの勉強2年目の今年の目標は家で育てたハーブを使い切る!でした。
あっと言う間の一年で、何かした様な、何もしなかった様な?

生のハ−ブを少し料理やハーブティーに使い、後は大胆にカットし、
お風呂のハーブバスに利用しました。
そして、自分なりにハーブを乾燥させたんですが、これがお茶に利用出来るのか?
ちょっと躊躇いがあるんですね。
いつも家に居る訳でないので、台所とリビングの境にざるに乗ったまま
ほったらかしの我が家のハーブたち。



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(ウスベニアオイ,レモングラス&レモンバーベナ,カモミール&オレガノ)


一応カビも生えず乾燥はしてるんですが・・・
如何に清潔に食用として乾燥させ保存させるかは、来年の課題です。

なるべく、育てたハーブを活かすと言う意味でポプリ教室に通い、
ドライ・モイストと色々な作品を作りました。

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(カービングした石けん、モイストポプリ、ドライポプリ)
     瓶を探して集めるのも楽しいですよ!

今年は、その拙作のお披露目の発表をしたいと思います。
基本は小物、小袋の中にドライハーブと保留材の役目の精油を含ませて、
部屋等に漂う匂いを楽しむものです。
時の移りと共にその香しい匂いも違って来て、深みが増します。
簡単に出来ますので、作る時を一緒に楽しむ、お年寄りの方にもお勧めです。
若いママさんにも、創作の場として、子育てを離れていい匂いを感じ乍ら
いつもと違うゆったりとした時間を持つと言う事に於いてもお勧めです。

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(ハーブボール、スリーピーバッグ、壁掛けサシェ)

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(シューズキーパー、防虫匂いハンガー、和風匂い袋)

そして今年は、オリーブオイルの等の植物オイルで作る石けん作りも、
もう一歩進んで、石けんを彫ってみようと、カービング教室に通いました。 
これは、個人の趣味の域を超えないものだなぁと思いました。
石けんは使ってもらって、使用感を味わって貰って嬉しい物です。
飾って匂いを少し味わって・・ではちょっと寂しいかな〜。 
まぁ、人、それぞれではあるけれど・・・

10月に第3水曜日に行なわれて参加したハーブ茶話会の表参道~青山~赤坂ハーブ散歩は、私に取って大変有意義なものとなりました。

バッチレメディーショップ見学及び買い物、ニールズヤードレメディーズ見学は、一人では中々探すのも大変だし、お店に一人で入るのも何だか勇気が要ります。
それを短時間でスルー、散策で身体も動かしいい気分。
そして中々訪れるチャンスがない、ゾネントア赤坂店にてランチ出来た事は貴重でした。

どれだけ色んな事に触れるかですから、人生は・・・

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Author:魔じょ子
ようこそです♪
魔じょ子がおおくりする、これからの人生の楽しみ方を手探りして行くブログです。 手作り石けんとアロマテラピー &ハーブで健康に過ごす事が出来、何処まで若く居られるかしらん。。。鏡さん??
NET SHOP:手作り石けん工房Le Sorciere (ル・ソルシエ)



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